3月に入って少しずつカヤック出せそうな日が出てきましたね。
日中なら出せるんじゃないかな?なんて考えますが、何かと理由つけて動けず。
それでもカヤック熱は冷めてるわけではなく、車をカヤック仕様に散財しておりました。
今まで車に無理やりカヤックを詰め込んでいたんですが、釣りの帰りに車内が臭くなったりしていたので、今回カートップでも出来るようにキャリアを取り付けてみました。
車について
まず、車ですがSUBARUのXVです。
XVですがキャリアを取り付けるためのルーフレールがオプションで付けられるんですが、自分は中古で買ったのでルーフレールがついてないモデルだったんですよね。
このレールがない場合、フレームとベースキャリアを接続するためのパーツも用意する必要があり、思ったより費用がかかってしまいました。

バーをエアロ仕様に拘らなければもう少し安くなりましたが・・・
ベースキャリアの土台(THKIT7041)の取り付け


まずはこちらのベースキャリアを取り付けます。
写真のルーフレールのフタをあけて、ネジ1つ取り付けを4箇所するだけなので簡単でした。
このカバーがついてない場合はディーラーで交換出来るそうです。これくらいはじめから付けたらとは思いますが。




ベースキャリアの土台その2(TH7107)の取り付け


先程の土台その1にかぶせて少しネジ巻くだけ。
締め込みはキャリア本体取り付け時におこないます。

ベースキャリアの本体(ウィングバーEVO TH7113)の取り付け

前後の向きに注意が必要です。丸みが大きい方が前、細い方が後ろになります。
バーの底面に左右を測る定規みたいのがついているので、調整しながらセット。
バッチリ決まったら土台のネジを締め込んで完成。
ここまで1時間かからなかったと思います。


まだベースキャリアだけですがかっこいい。
ここから更にカヤックのキャリアを取り付けます。
カヤック用キャリアの取り付け
取り付けたベースキャリアに、更にカヤックを乗せるためのキャリアを取り付けます。
Jクレードルというそうです。

写真取り忘れましたが組み立てが必要です。
ベースキャリアに挟み込む形で取り付け。
ウィングバーの幅に合わなそうでしたが、ギリギリ大丈夫でした。


いざカヤックを積み込み!
乗せてみたところ問題が発覚・・・
カヤックの後方部分の凹みがキャリアと噛み合わず、固定出来ず!

この写真のラダーの凹みです。盲点でした。
クッションでも詰め込んでうまくハマらないかなとも考えましたが、
毎回釣り場まで片道100km近く走るので、不安定なのは厳しいです。
カヤック用のキャリアは激安だったのでそこまで痛手ではなかったですが・・・
うーん、他の方法を考えます。
